2007年06月20日

自分の話(その1)

以前はバランス活性療法ではなく中国整体(推拿)をやっていました。

中国整体は整体業界でもバリエーションも多いのですが比較的ポピュラーな整体です。手技は全般的にハードな整体に属します。
日本では認められていないものの本場中国では内科や外科のように推拿科や小児推拿科などがある病院もあるほどです。

しかし推拿(中国整体)の中には現在の日本国内では法的に問題のある手技もあり、全部が現場で使用できるわけではありません。
それに整体的診断技法には中国独自の哲学「陰陽五行論」等を含んでいるため、かなり複雑なものになっています。

ま〜結局のところ自信をもって施術(診断)できるレベルになるにはかなりの年月が必要になるってことです。

その為、元々の目的として簡便的確な診断技術を身に付けたいと思いいろいろ調べた結果、現在の「バランス活性療法」「赤ひげ塾」の門を叩いたわけですが、これが実に面白い整体だったんです。


その2に続きます。
posted by ゴトウ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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